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〜True But Useless〜

【rails】【セミナー】 Ruby & Rails Biz Con2013に参加してきた。〜ビジネス編〜

今回もRuby & Rails Biz Con2013についての記事を。
前回は増井さんのセッションを元にこの様な記事を書きました。

rails】【セミナー】 Ruby & Rails Biz Con2013に参加してきた。〜エンジニア編〜

http://g08m11.hateblo.jp/entry/2013/09/07/122424


今回は別セッションについて書きたいと思います。
ビジネス編ということで、
講演者が吉政忠志さんのこのセッション。

「ビジネスコンサルタントが語る!Rubyで儲かるための10か条」

~具体的な対策を解説します~

その中でも、

Rubyで儲からない会社の特徴」
Rubyで儲かるための10か条」

が面白かったです。

Rubyで儲からない会社の特徴

(1)自社のTOPページにニュース欄がない、3ヶ月以上情報発信していない。
(2)自社サイトに利用している言語を選択した理由、説明がない。もしくは探しづらい。
(3)会社概要などの資料にRubyの記述がない。
(4)事例が自社webサイトに記載されていない。
(5)Rubyのサポート体制がない、もしくは貧弱。
(6)営業マンがRubyの簡単な説明が出来ない。簡単な特性と適性用途が分からない。
(7)会社としてRubyビジネスの販売目標と来期の戦略が定まっていない。
(8)社員がセミナーなどでRubyを語れる人材がいない。エバンジェリストがいない。

Rubyで儲かるための10か条

(1)サポート体制を作り、体制図をwebにアップする。
(2)会社としてRubyの販売目標と計画を作る。
(3)営業マン向けのRubyの20分説明会を開く。
(4)TOPページにRubyの取り組みのバナーをはりRubyのページに遷移させる。
(5)Rubyのページに自社の技術者によるコラムを月1ベースで書く。
(6)資料ダウンロードコーナーを作り、個人情報を入力させることで個人情報を取り入れる。
(7)自社のwebページが読まれているかを確認する。
(8)webの更新情報は100%,RubyのTOPページに更新情報を載せる。
(9)新サービス、事例などニュースサイトになることは大手企業のプレス会社を使って報道発表する。
(10)安いマーケティングサービスを活用する。


エンジニアとして会社体制、マーケティング、ブランディングを意識すべきかは不明ですが、
将来、Rubyで作ったサービスで起業したいと考えているエンジニアの方は
参考にしてみてはいかがでしょうか?

上記を考慮することで営業コストも削減することが出来ます。

エンジニアたるものビジネス面においても怠けるための工夫を心がけたい所です。


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