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Web + Life Hack

〜True But Useless〜

SwiftでCocoaPodsを使おうとするもなんだかんだでハマった一部始終まとめ。〜その2〜



前回の

SwiftでCocoaPodsを使おうとするもなんだかんだでハマった一部始終まとめ。〜その1〜

に続き、CocoaPodsでハマったことをまとめたいと思います。

今回はこのエラー。。。

f:id:g08m11:20140730233606p:plain

見えますでしょうか?

Couldn’t load CocoaPods.xcodeproj because it is already opened from another project or workspace



と書かれています。
今回も
pod installをやり直したり、
pod setupをしたりと四苦八苦しましたが
解決せず。。。


結果、

プロジェクトを閉じるショートカットキー「cmd + Q」で

プロジェクトを閉じていたことが原因でした。



これは分からん。。。
特にxcodeに慣れている人はハマりやすいかと思うのでご注意ください。
なので、
CocoaPodsをxcode6 Beta4で利用する方は以下の手順で作成することをオススメします。

1・xcode6 Beta4(以下、xcode)で新規プロジェクトを作成する。
2・“File > Close Project”の手順でxcodeを閉じる。決して「cmd + Q」で閉じないこと。
3・xcodeが閉じていることを確認する。
4・作成したprojectのdirectoryにターミナルで移動する。
5・Podfileをvimで作成する。
6・ターミナルで「pod install」とコマンドを実行する。
7・作成された拡張子「.workspace」を起動する。決して「.xcodeproj」を起動しないこと。


以下の画面のように各project配下にファイルがある状態になっていれば成功です。
(プロジェクト名が変わっており混乱させて申し訳ないのですが、
このプロジェクトは作成された自分のプロジェクトに読み替えて頂きたいです。)

f:id:g08m11:20140730234756p:plain

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