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Web + Life Hack

〜True But Useless〜

【ruby】rbenvを使ってRubyのバージョンを2.0.0-p247に設定する方法



現在、自社で運用している社内システムのステージング環境を構築する際に始めて
rbenvでRubyを設定したのでその時に行ったことを纏めます。

rbenvを選んだ理由としては
RVMほど高機能さを求めていなかったこと、
本番環境もrbenvでRubyのバージョン切り替えを行っていたため、
それと合わせるためにrbenvを利用しました。


1・rbenvとruby-buildをgithubから落としてくる

g08m11@test:~$ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git .rbenv
g08m11@test:~$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build



2・.bash_profileにPATHを記述する

g08m11@test:~$ vi .bash_profile

export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"


3・インストールしたいRubyのバージョン(今回は2.0.0-p247)があるか確認する

g08m11@test:~$ rbenv install -l | grep 2.0.0
2.0.0-dev
2.0.0-p0
2.0.0-p195
2.0.0-p247
2.0.0-p353
2.0.0-preview1
2.0.0-preview2
2.0.0-rc1
2.0.0-rc2
maglev-2.0.0-dev
rbx-2.0.0
rbx-2.0.0-dev
rbx-2.0.0-rc1



4・Rubyをインストール(今回は2.0.0-p247)

g08m11@test:~$ rbenv install 2.0.0-p247
Downloading ruby-2.0.0-p247.tar.gz...
-> http://dqw8nmjcqpjn7.cloudfront.net/c351450a0bed670e0f5ca07da3458a5b
Installing ruby-2.0.0-p247...


5・globalなrubyのバージョンをrbenvで指定する

g08m11@test:~$ rbenv global
system

g08m11@test:~$ rbenv global 2.0.0-p247

g08m11@test:~$ rbenv global
2.0.0-p247


6・インストール済みのバージョンの確認と、それが現在使用中かどうかの確認

g08m11@test:~$ rbenv versions
system
* 2.0.0-p247 (set by /home/g08m11/.rbenv/version)


7・設定内容を確定させるために「rbenv rehash」を実行

g08m11@test:~$  rbenv rehash


8・rubyの設定がrbenvとなっているか確認する

g08m11@test:~$ which ruby
/home/g08m11/.rbenv/shims/ruby


9・rubyのバージョンが指定した通りになっているか確認する

g08m11% ruby -v                                                                                                                                               
ruby 2.0.0p247 (2013-06-27 revision 41674) [x86_64-darwin12.3.0]


番外編

変更内容が反映されなかった場合は理由は不明ですが一旦、ssh接続を切って
再接続してみてください。
僕の場合はそれで設定内容が反映されていました。

ステージング環境のみならず本番環境も同様の手順で行けるかと思うのでぜひ、
おためしを!
個人的にはchefで管理したいなー。


個人的な写真:


会社で行うビブリオバトルまであと少し。
営業部と開発部がコミュニケーション出来るまたとないチャンスなので
成功させたい。
そしてそれを社外に話したい!
http://instagram.com/p/jRVJNDQYk2/

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