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Web + Life Hack

〜True But Useless〜

SwiftでCocoaPodsを使おうとするもなんだかんだでハマった一部始終まとめ。〜その1〜

iOS8 Swift

swiftを先週から本腰入れて実装中!
APIレスポンスのパースであったり、iOS開発ではほぼ必須である「CocoaPods」

CocoaPods

http://cocoapods.org/


Swiftでも使おうとセットアップを行いました!
cocoapodsはgemでinstallする必要があるため、
rubyが必要になります。
あらかじめ、rubyの設定が出来ていることが条件になります。


rubyのバージョン

ruby 2.0.0p451 (2014-02-24 revision 45167) [universal.x86_64-darwin13]



そしてcocoapodsのインストールする前に以下の条件が前提となります。
前提条件

  • 新規プロジェクトを作成済みであること
  • 新規プロジェクト直下にPodfileを作成済みであること(拡張子なし、vimで作成すること推奨)
gemのインストール
gem install cocoapods

ここは何とかスムーズに行けました。

podのセットアップ
pod setup

ここも何とかうまく行きました。

Podfileの反映

ここでは用意したPodfileの反映を行うのですが、
ここでハマりました。

pod install

f:id:g08m11:20140730010909p:plain

あれ?
へんなエラーが。。。。

よろしくないけどsudo をつけて

sudo pod setup

f:id:g08m11:20140730010909p:plain

変わらない。。。

何かgitが関係あるっぽい。swiftとgit関連のエラーで探して
出てきた解決策を実行。

git config --global merge.fftrue

f:id:g08m11:20140730010909p:plain

変わらず。。。

結局、

元々あったCocoaPodsと新しく入れようとしたCocoaPodsが何らかの理由で不具合

となっていたことが原因



でした。
swiftが悪いのかCocoaPodsのバージョンが悪かったのかXcode6 Beta4が
悪かったのかは不明ですが。。。
対応内容は以下の通りです。

sudo rm -fr ~/.cocoapods/repos/master

pod setup
pod install

以下の画面がターミナルで表示されると成功です。

f:id:g08m11:20140730010903p:plain



なので、git repo masterなどのキーワードが出た際には
こちらの対応を参考にして頂けたらと思います!

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